新しい飼い主をお探しの方へ
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飼っている動物を手放さなければならない事情はさまざまだと思います。
一緒に暮らしていた動物を手放すことは飼い主にとってもその動物にとっても辛いことです。
手放す以外に方法はないのか、今一度考えてみてください。
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ご家族の中で、動物に少し時間を割くことで解決はできませんか?
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短い期間で解決する事情であれば、一時的に預かってもらえるところはありませんか?
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引越しをしなければならない場合、ペット可の住居を選択できませんか?
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参考:ペット可物件情報
※検索サイトでさがしていただければ、他にも物件情報はたくさん出てきます。 |
○それでも手放さなければならない場合
当会では、動物の引き取り、及び「飼い主を探して欲しい」というご依頼は受け付けておりません。
ただし、飼い主さん自身が最後まで責任を持って新しい飼い主を探す 、
そのためのアドバイスはお受けしています。
今後、不幸な動物を増やさないためにも、手放す動物の不妊・去勢手術をお勧めします。
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絶対ダメ! |
間違っても動物を「捨てる」ことは考えないでください。
動物を捨てた場合は、動物愛護法第44条3項「愛護動物を遺棄した者は50万円以下の罰金に処する」に該当します。 |
○何から始めたらいいの?という方は
○他にはどんな方法があるの?
ポスターを貼るのと並行して、以下の方法を試してはいかがでしょう。
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参考:新しい飼い主探しの投稿サイト(主なもの)
※Yahooなどの検索サイトでさがしていただければ、他にも里親探しのサイトは
たくさん出てきます。
※上記サイトは、飼い主さん自身が投稿し、当事者同士で譲渡を進めていくための
サイトです。
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注意! |
里親詐欺(動物実験業者に転売・虐待目的など)が横行しています。
かならず飼い主希望者の所在や人柄を確認しましょう。 |
○飼い主希望者が現われたら、以下のことを確認しましょう。
また、メールだけでなく、電話で話す・事前のお見合いなど直接会って話す
など相手の方をしっかりと確認することをお勧めします。
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終生責任を持って飼ってくれるか |
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氏名・住所・電話番号(自宅)、身分証明など |
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家族構成・家族の同意など |
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持ち家・賃貸・マンション等の住居形態と飼育可・不可 |
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飼育形態(室内・外で繋ぐなど)
手放す動物の現在の飼育状態とあまり変わらない方がよいでしょう |
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先住動物の有無とその動物種 |
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飼育経験や習性などへの理解度
(飼育経験が無くても勉強する意思があるかどうかなど) |
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飼育経験がある場合、どのように飼っていたか、何歳でどういう理由で亡くなったか |
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猫の場合は「完全室内飼い」を約束してくれる方をお勧めします |
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家族に喘息やアレルギー(特に動物)がないか |
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ワクチンや、犬の登録及び狂犬病予防接種など |
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お見合い時・譲渡の際など少なくとも一度は希望者の居住環境の確認をされることをお勧めします。 |
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お断りする場合は、失礼のないようにしましょう。 |
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長距離輸送は動物のストレスになる場合があります。 |
○譲渡が決まったら?
お試し期間をもうけるなど、新しい飼い主さんとの相性や慣れるのを確認してから譲渡完了されることをお勧めします。
譲渡完了時に譲渡契約書を交わすなど、譲渡後のトラブルのないようにされることをお勧めします。
譲渡契約書に関しては検索サイトで
「譲渡契約書」や「犬 譲渡契約書」「猫 譲渡契約書」などで検索していただくと、いくつかサンプルが出てきますので、ご自身の考えに合った契約書などを参考にされてはいかがでしょうか。
ご不明な点などのお問い合わせは
または 0422-30-8717まで
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